学習中。

英語や言語学を独学で勉強中。現在のTOEICは930点(L465,R465)、英検準一級取得済。

働きながらWEBデザインを1週間勉強してできるようになったこと。

よく”WEBデザイン 独学”と検索していると、『デザイナー』だけどWEBデザインは”未経験”だったり、『エンジニア』だけどWEBデザインは”未経験”という記事を見かけます。

ですが、ほんとーの素人からすると、『それって未経験なの?十分経験あるじゃん!経験あるからやれるじゃん!』という悔しい気持ちになります。

そこで、ほんとーのド素人がWEBデザインを勉強して、成長していく過程を記録して、ド素人でも独学でWEBデザインができるようになるよ!と、WEBデザインをやってみたい誰かの励ましになれたら、と思います。

※ここでいうド素人とは、『美大』等、関連しそうな”学部・学科”を出たこともなく、まったくの”異業種”ということです。

 

どうしてWEBデザインを勉強したいのか?

ずばり、転職したいからです。

WEBディレクターを目指して転職活動中です。そこらへんも進捗があれば、記録していきます。

 

この1週間で何をやったのか?

1.codecademy "learn HTML/CSS"

2.HTML5&CSS3レッスンブック

 

HTML5&CSS3レッスンブック

HTML5&CSS3レッスンブック

 

 

3.HTML5&CSS3デザインブック(はじめたばかり)

 

 

HTML5&CSS3デザインブック (ステップバイステップ形式でマスターできる)
 

 

1.codecademy"learn HTML/CSS"

ここ数年、WEBサイト構築に興味があったので、サイトの存在自体は知っていました。体系的に、無料で学べる点が気に入り、このサイトで勉強しました。内容的にはHTMLやCSSの基礎になるので、下のレッスンブックと被るので、別にやらなくてもいいかな、という感じです。

ただ、HTMLやCSSを使って実際にサイトを作る”実用的な知識”と知っておくべき”根本的な知識”を学ぶという意味では、下のレッスンブックともう一つ、もうちょっと詳しく説明されている書籍やサイトを使うといいのかな、とも感じています。

ここらへんは、一通りやったあと、もう少し深く学びたいです。

2.HTML5&CSS3レッスンブック

”WEBデザイン 独学”でぐぐり、出てきたブログ記事を参考に学習で使用する教材を選びました。昨年や今年の比較的新しい記事を読みきめました。

最初のレッスンブックは『基礎が一通り学べる』というところや『作りながら』学べるという評価が気に入り、購入しています。読み飛ばしながら、とりあえず”写経”のようなかたちで基礎的なサイトを完成させることができました。

初心者にとって意外とハードルが高い”公開”はできていませんが、ひとまずリンクがあって、テーブルを使って、というような基本的なタグを使ったサイトを完成させることができました。

あまり理解せずにただコードを写してしまったところもあるので、もう一度復習をしたいです。

とりあえずHTMLとCSSを使って、サイトを完成させることができるようになりました。

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といっても、完成させることができるサイトは”化石”といえるようなものなので、HTML言語による”マークアップ”やスタイルシートによるスタイリングはこんなもの、という使うタグ等を学ぶ機会になったかな、と捉えています。

3.HTML5&CSS3デザインブック

”レスポンシブデザイン”とやらを学んだ方がいい、ということでこの本に手を出しました。丁寧に書いてくれていますが、確かに全くの初心者は上の本からはじめた方がいいかな、という感じです。

上の本をやっていると、そんなに詳しい説明がなくてもなんとなく何をやっているか、がわかるのと、省略されていてもなんとなく全体像がわかり、サクサク進められています。(今のところ)

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▲が今、本を見ながら作成中のサンプルサイトです。

サンプルの中に入っているスタイルシートを適用してそれっぽくなったところに、コンテンツを入れていく作業がとっても楽しいです。

言われた通りにやっていくとなんとなくそれっぽいものができあがっていくことに、今は快感を覚えています。

今後

今後はもう少しHTMLやCSSの勉強がしたいので、下のモダンコーディングをやってみようと思っています。そのために、サクサクとデザインブックを終わらせたいです。

 

 

また、さっさとディベロッパーツールなるものを使えるようにならないといけないのだな、とは思っています。

また、上記のテキストが終わってある程度はできるようになったら、実践をやってみたいので、WordPressに挑戦したいです。すごーく評判がよさそうな下の書籍を使いたいのですが、HTMLやCSSだけの知識で太刀打ちができるのかわからず・・・。

無理そうであれば、もう少し簡単なところから始めたいです。

 

本格ビジネスサイトを作りながら学ぶ WordPressの教科書

本格ビジネスサイトを作りながら学ぶ WordPressの教科書

 

 

さらにさらに、もっと”動く”サイトにするために、Jqueryとやらを学ばないといけないのだな、とかPHPとやらを触れた方がいいのだな、と思うので、そこらへんもおいおい勉強していきたいです。

 

英文法問題が苦手な人に欠けている視点

英文法問題が苦手なのはもったいない!

TOEICのPart5にしても、大学受験の英文法問題にしても、『英文法』問題を苦手とする人は意外と、多いように感じる。ある程度知識がついて、いざ英文法の問題を解こうとしても、間違いが多く、嫌になってしまう。TOEICの問題集を始めたり、大学受験の英文法問題集(ネクステ等)を始めると、『覚えることが多いし・・・』『4択なら繰り返しているうちに覚えられるけれど・・・』と話す人もいるが、ちょっと待って欲しい。

せっかく、苦労して日本語と全く系統が異なる英文法を学習したにも関わらず、問題を解く練習を始め、そこで挫折してしまうのはもったいない。ここから先に書くのは、英文法の勉強を始め、ある程度知識はついたものの、いざ問題を解こうとして挫折しそうな人たちに向けてである。

これ以前の時点で挫折する人は多い。一つの原因は英語の初期の学習、つまり『英単語』『英文法』の学習は、暗記量が多く、単調になりがちなことである。残念ながら、『英単語』や『英文法』が役に立つ前に、道半ばで挫折してしまうのである。繰り返しになるが、そんな苦難を乗り越え、英文法の知識を曲がりなりにも一通り学習したよ、という人たちを対象としている。初期の英文法の学習方法については、また後日書きたいと思う。

 

英語を『解く』ときに大事な考え方

例えば、選択肢に①lie ②lay が並んでいるとすれば、他動詞・自動詞の区別を聞きたいのだ、と検討をつけることが可能である。すると、問題文の空欄の後ろに名詞がきているかを確認→自動詞・他動詞のどちらが正解がわかる。4択だったとしたら、1つくらいは全く関係ない選択肢が入っているかもしれないが、①have ②you ③in ④I のような、法則性を見つけるのが困難な例は滅多にないだろう。

 

つまり、選択肢に並んでいる単語を見た時点で、出題者が何を聞こうとしているのか、大体予測できるのである。

 

しかしながら、その問題作成者の意図を全く無視をするのが、人は多い。『選択肢にhaveとhasがあるのに、なぜhaveを選んだの?』と聞くと、『hasがあることに気づいていませんでした』と、こっちが卒倒する答えをかましてくる。4択問題だ。それを全てチェックせずに、『それっぽい』ものを選ぼうとする。

 

英文法の問題を解く時には、

『選択肢には過去形、現在完了、現在形が並んでいるから、これは時制を聞きたいんだな。3日前とあるから、現在完了はNGだ。勿論現在形もNG.ということは、過去形だな。agoがあれば、現在完了を選ぶなんていう真似はしないさ。簡単だな』くらいの心の余裕を持って、選んで欲しい。

 

英文法は単なる暗記ではない。英単語テストの時は、うる覚えの英単語の意味を、並んでいる選択肢の中からそれっぽいものを見つけるかもしれない。しかし、英文法は数学の問題を解くような、論理性を必要とするのである。根拠を見つけ、設問者の意図を見抜き、答えを導き出す。慣れてくれば、根拠が目に飛び込んできて、選択肢から出題者の意図を瞬時に見抜くことができる。これが、英文法ができるようになる、ということである。

 

シグナルを無視しないで!

英文法の問題が苦手だというのは、単に英語をあまり勉強していない英語学習者に留まらない。英文法の知識はあるが、いざ問題を解くときと間違えるという人や、帰国子女で英語はでき、英文法も一通り学習したけれど、英文法の問題になると解けない!という人も存在する。

 

どうしてか?その原因の一つは、日本語の問題文を正確に読み取っていないから。出題者が、問題を解答しやすいように出したシグナルを無視する。例えば、主題者は『~した』『~する』と、過去形と現在形をかき分けてくれている。確かに、日本語は時制が曖昧な言語である。それでも、英語を学ぶにあたり、わかりやすくシグナルを発してくれているのである。

英語がある程度得意だったとしても、このシグナルを全く無視をする人は一定数存在する。日本人の(おそらく)出題者の丁寧な気遣いを無効にしてしまうのである。

 

英文法問題集の使い方

まず、問題を解いてみて初見で半分以上解けない問題がある場合には、インプット学習を先にするか、もう少し易しい問題集に切り替えた方がよい。問題を解きながら、簡潔な解説を読んでわかった気になり、再び同じ問題でつまる、というループに嵌る危険性が高いからだ。

半分以上問題が解ける、という人は、復習の仕方や問題の解き方に工夫をしながら問題を解いていってもらいたい。まず、問題を解く際には、①選択肢から出題者の意図を推測し、②正解を導き出す証拠をきちんとわかった状態で、解答することである。これがない状態で、『なんとなく』問題を解いていても英文法の知識が身につくことはない。

また、復習をする際にも、①何の知識があったら解答できたのか、②問題の着眼点は間違っていなかったか、等を確認するようにしたい。正解した問題でも考え方があっていたのか、確認し、次に同じ答えが導き出せるようにする。間違えた問題は、知識が抜けていたなら補充し、自分が気づいていないところに解答のポイントがあったのなら、そこを見れるようにする。

これを繰り返しているうちに、英文法の知識は増えていき、選択肢から出題者が聞きたいポイントが推測できるようになり、問題文から証拠となる箇所を瞬時に拾えるようになり、英文法問題を速く、正確に解けるようになる。

 

英文法の学習を一通り終えることができた人は、それだけで他の英語学習者の数割を凌駕している、と自負してもいい。あとは問題を解くことで、英文法問題なんて楽勝!と言えるようになるのみだ。

目的別!使うべき単語帳

TOEIC

 

・DUO 

DUO 3.0

DUO 3.0

 

 DUOだけを音読して、TOEICで何点取れるのか、みたいな企画があった気がします、昔。TOEIC界隈では、おすすめの単語帳として挙げる人が多い気がします。

用途としては、一般的な語彙力をつけることです!

TOEICに特化しているわけではありませんが、このレベルの単語がはいっていないと、ReadingでもListeningでも、歯が立たないでしょう。一方で、このレベルの単語がきちんと入っているという人も多くはないはず。やって、損はない単語帳です。

ただし、注意点が2点あります。まず、難易度別ではないため、いきなり難しい単語が出てきて、やる気を失う可能性があること。2つ目は、赤シートで消せるタイプの単語帳ではないことです。

 

・金フレ

 

TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ (TOEIC TEST 特急シリーズ)

TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ (TOEIC TEST 特急シリーズ)

 

 

TOEIC対策用の単語対策本です。単語の網羅性には欠けますが、単語を集中して勉強したい!という方にはおすすめ。DUOが完璧な人でも、あれ?と思うところがあると思います。あると万全。ただし、なくても問題集等を解きまくれば問題ありません。

 

2英検

 

・パス単 

英検1級でる順パス単 (旺文社英検書)

英検1級でる順パス単 (旺文社英検書)

 

英検は出てくる単語が特殊なので、英検用の単語帳を使った方が無難です。それほど難しくない単語から、徐々に大学受験レベルを超えた単語へと、掲載単語が変わっていきます。音声ダウンロードもできます。

 

・文単

 

CD付 英検1級 文で覚える単熟語 三訂版 (旺文社英検書)

CD付 英検1級 文で覚える単熟語 三訂版 (旺文社英検書)

 

 

私はあまりはまりませんでした。載っている長文が不自然だし、あまり興味をそそられるものでもないし・・・。

 

・語彙・イディオム問題500 

英検準1級語彙・イディオム問題500 (旺文社英検書)

英検準1級語彙・イディオム問題500 (旺文社英検書)

 

英検で出題される語彙・イディオム問題の対策本です。なので、単語帳ではありません。英単語の対策として、あげておきます。 

 

・単熟語EX

出る順で最短合格! 英検1級単熟語 EX

出る順で最短合格! 英検1級単熟語 EX

 

 

3.その他使える単語帳

 

・速単

 

速読英単語1必修編[改訂第6版]

速読英単語1必修編[改訂第6版]

 

 

 文章の中で覚える形式の単語帳、速単。文章を音読するなら多大な効果を発揮します!が、文章を読み飛ばす人間なら、初めから他の単語帳を使うことをおすすめします。

 

・ターゲット

 

英単語ターゲット1900 5訂版 (大学JUKEN新書)

英単語ターゲット1900 5訂版 (大学JUKEN新書)

  • 作者: 宮川幸久,ターゲット編集部
  • 出版社/メーカー: 旺文社
  • 発売日: 2011/11/23
  • メディア: 単行本
  • 購入: 3人 クリック: 19回
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多くの高校で採用されている単語帳です。最近は1400だとか、1200を使う学校もあるみたいですね。確かに、後ろの1500以降はセンター試験レベルを超えていてしんどくなりますが、知っておいて損はないです。難易度順に並んでおり、作りも英単語・日本語訳が並んでいて非常にシンプルなので、使い勝手はいいです。

 

シス単

 

システム英単語 (駿台受験シリーズ)

システム英単語 (駿台受験シリーズ)

 

 使ったことはないのですが、大人気の単語帳を省くにはためらわれるので、入れておきます。中身の信頼度はあついです。中身を見たら、追記します。

 

キクタ

 

改訂版キクタンSuper12000 (アルク学参シリーズ)

改訂版キクタンSuper12000 (アルク学参シリーズ)

 

 

音声ダウンロードが浸透した現在では、それほどおすすめポイントはないような・・・。何回も繰り返してくれますが、自分のペースで学習を進められず、無駄じゃね、と思ってしまいます。ただ、好きな人は好きなので、はまる人にははまるのでしょう。

 

と、いうわけで、数ある単語帳から主要なものを紹介しました。また、気になる単語帳があれば、追記します。 

 

 

 

 

2日目

■韓国 公式問題集

・Test1リーディング 

Part5 26/30

韓国版公式問題集が届いてうれしかったので、早速始めました♪

まだパート5だけですが、この間のハイパー模試よりはひどくなくてよかった。

1日目

■ハイパー模試

・TEST1(100問)

listening:64/100 

昨夜の眠気眼のリスニングもあるというのもあるけれど、さすがに間違えすぎだろ・・・とへこみました。

・TEST2(100問)

予想スコア:760~810点

listening:350~375点(誤答:1→2問、2→2問、3→9問、4→12問)

reading:410~435点(2周目)

うーん、これも微妙な結果でした。パート1は言い回しを覚えればもっと上がると思います。パート2も速いスピードで訓練すれば上がりそうです。で、ネックなのがパート3&4ですね。新形式で先読みが難しくなっていることや全体を問う質問が増えているので、ここがかなり不安です。

 

■パート3&4 実力養成ドリル

■900点特急

0日目:用意するもの

12月4日現在から、1月29日までの2か月でTOEIC満点を目指します。

方針としては、これまでTOEICERさんのブログで目にしてきた10000問ノックをまずは行いたいと思います。10000問ノックとは、その名の通りTOEIC関連の問題を10000問解くという非常にストイックな学習法ですね。何人かの満点ホルダーの方がやられているのを見て、今回挑戦してみることにしました。

特に今回の10000問ノックでは、古いものも使って問題数を稼ぎながら、新形式に対応した問題集も使っていこうと思います。800点までの具体的な勉強内容&スケジュールを書いていらっしゃるブロガーさんは拝見しているのですが、満点となると、方針は書かれていても具体的なスケジュールが薄かったり、あるいは古いものであることが多いので、10000問ノックをしながら、教材のレビューもしていきたいですね。

 

現時点で持っている教材は以下の通りです。ここから10000問になるように、自分が弱いパートの対策問題集やいい感じの問題集を増やしていきます。

・非公式問題集 400問

・究極の模試 旧形式600問+新形式200問

・ゴールド模試 1000問

・はじめての挑戦(やどかり模試) 200問

・韓国 公式模試 1000問

・ハイパー模試 600問

・パート3・4特急 実力養成ドリル 120問

・900点特急

・やりこみドリル

・イクフン 解きまくれPART7対策

 

では、今日2016年12月4日からやっていきたいと思います。

TOEIC900点を獲得するまでに使った参考書・教材まとめ

知り合いにTOEICの勉強についてアドバイスを求められています。

そこで、今ままでのスコアと、使った参考書を載せていきます。

 

■初受験540点(2010年頃)

■~870点(2015年12月)

・オンライン英会話:DNN英会話、LANGRICH、EFENGLSIHを渡り歩きました。

 

・DUOの暗記

DUO 3.0

DUO 3.0

 

定番ですが、『CDを聞く→音読→暗記』というのを繰り返していました。DUOはターゲットや速単とは異なり、例文のシチュエーションが日常なので、TOEICの勉強としても最適だと思います。

 

・瞬間英作文:下の二冊。このシリーズの他の本も買ったけれど、結局まともに練習したのは下の二つだけ。 TOEICのスコアへの効果はわかりませんが。

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)

 

 

みるみる英語力がアップする音読パッケージトレーニング(CD BOOK)

みるみる英語力がアップする音読パッケージトレーニング(CD BOOK)

 

 

・英検準1級の勉強

【CD付】英検準1級総合対策教本 改訂版 (旺文社英検書)

【CD付】英検準1級総合対策教本 改訂版 (旺文社英検書)

 

 

 

TOEIC対策として、使った本は『超リアル模試』だけです。

TOEICテスト超リアル模試600問[MP3音声付]

TOEICテスト超リアル模試600問[MP3音声付]

 

 これを3回以上は解きなおし、すべての選択肢がわかる状態、全問正解できる状態まで持っていきました。値段が安いので、旧形式時代にはかなり使える参考書でした。ただし、新形式の今では微妙かも。他の参考書を使った方がいいかもしれません。

 

■~905点(2016年9月)

ここから真剣にTOEICの勉強をしています。

 

・非公式問題集 

【新形式問題対応/CD-ROM付】 TOEIC(R)テスト 非公式問題集 至高の400問

【新形式問題対応/CD-ROM付】 TOEIC(R)テスト 非公式問題集 至高の400問

 

非公式問題集を中心に勉強しました。前年に870点を取得していたので、少し余裕だろうと思い、臨みましたが、800点前後しか取れませんでした・・・。そして、本番で解けるように、と3回程度やりましたが、その結果が本番で活きてきました。

この本で難しいと感じ、そこを意識すると本番でも活きてくるので、おススメです。

 

・究極の模試

TOEIC系のブログですこぶる評判が良かったので、これにも挑戦しました。難易度が低めで、950点前後出たので、安心しました。スコア換算は全くあてにならない気もしますが、おすすめの1冊です。

 ポロポロとミスをしたところが、本番でもミスをしそうなところなので、そういう意味でリアルで質が高い問題集だと感じます。他の問題集では、間違えたところがそんなの本番でも出ないわ!というような問題もありましたからね・・・。

 

・900点特急

新TOEIC TEST 900点特急 パート5&6

新TOEIC TEST 900点特急 パート5&6

 

途中までしかやれずに本番を迎えたので、効果ははっきりしません。そもそも900点前後の対策本って、どんどん問題がマニアックになっていくので、模試をやっていて出会いにくくなっていきます。なので、効果を実感しにくいんですよね。

内容は難しいです。800点台後半の私でしたが、初見ではほとんどできませんでした。

 

・イクフン PART7対策本 

 こちらも最初のシングルパッセージしかできずに本番を迎えました。量をこなして読み慣れておくのにはいいのかな、と思います。ただ、新形式で出る文脈重視の問題が苦手な私にとっては、旧形式のこの問題集はこれじゃない感が・・・。新形式の問題集との併用だったりをお勧めします。